+3500の風景 : 設計競技 - Works 仕事 | 長友建築研究室 - 建築設計事務所 神奈川県川崎市

Works 仕事

設計競技

+3500の風景

新しいコミュニティーの形を提案しました。
ある地域特有の街区の考え方が、認められた作品です。
「住宅セレクション vol.2」入選作品

+3500の風景 写真 +3500の風景 写真
+3500の風景
海から近い平坦な分譲地

家には安らぎと憩いがもとめられ、
道路は車が通過するだけの無機質な風景になるだろう。

『街の風景』とは、人と人とのコミュニケーションが作り出すものである。
そこでGL+3500のレベルを開放し、空中での『街の風景』を提案する。

閑散とするであろう道路のレベルを居住空間とし、
外部との関係を遮断する。
そして、閉じた空間を内側に開くことにより、落ち着きのある生活の場が展開する。

GL+3500のレベルは建てられるヴォリュームを制限し、水平方向の視界を確保する。
空と海を臨むこのレベルでは、道路を越えた隣人とも出会い、コミュニティーが形成され、『街の風景』が創られていく。
+3500の風景 図面
+3500の風景 図面